サービス一覧
3つの関与の形。
状況に合わせて選べます。
組織の複雑さや個人の思考の輪郭をほぐすための、それぞれ異なる深さと形の関与をご用意しています。どれが合うか分からない場合も、まずお話しください。
選び方について
どのサービスが合うのか
3つのサービスはそれぞれ、異なる状況とニーズに対応しています。大まかな目安として、組織全体の構造を整理したい場合はシステムマッピング関与、特定の概念を文章にまとめたい場合は概念整理ブリーフ、チームで共に思考の地図を描きたい場合はワークショップが出発点になります。
こんなときに
組織のシステムや構造が複雑になり、全体像を外部の視点で整理したい。
→ システムマッピング関与
こんなときに
頭の中にある抽象的な考えを、他者に伝わる文章として整理したい。
→ 概念整理ブリーフ
こんなときに
チームで複雑なフレームワークを扱っており、構造化されたファシリテーションが必要。
→ ワークショップ
サービス 02
概念整理ブリーフ
成果物:10〜15ページの文書 / 対象:個人・組織
抽象的な概念や考えをより明確に言語化したい方のための文章作成サービスです。60分のビデオ対話から始まり、ライターが概念と想定読者を理解したうえで、実質的な文書を作成します。内部コミュニケーション、外部向け発信、思考の整理など、幅広い用途に対応します。
含まれるもの
60分のビデオ対話(概念と読者の理解のため)
10〜15ページの実質的な文書(初稿)
1回の修正ラウンド(フィードバック反映)
著作権のクライアントへの帰属
守秘義務契約の締結(標準)
こんな方に
思考的リーダー、内部戦略コミュニケーションを整理したい組織担当者、自分の考えをより明確に言語化したい個人。
サービス 03
レイヤードフレームワーク・
ワークショップ
期間:1日間(現地開催)+ 事前準備 / 対象:クロスファンクションチーム
複雑な概念フレームワークを扱うクロスファンクションチームのための、外部ファシリテーションによる全日ワークショップです。グループワーク、個人の静かな振り返り、全体での統合という流れで、チーム共通の視覚的フレームワークを一日かけて構築します。
含まれるもの
事前準備対話(スケジュールと方向性の確認)
現地での全日ファシリテーション(複数セグメント構成)
チームの共有フレームワーク(視覚的マップ)の作成
ワークショップ後1週間以内の書面サマリー
守秘義務契約の締結(標準)
開催場所について
ワークショップはクライアントの施設にて開催します。交通・滞在費が発生する場合は事前に別途お見積もりします。
3つのサービス比較
一目で確認する
| システムマッピング | 概念整理ブリーフ | ワークショップ | |
|---|---|---|---|
| 費用 | ¥120,000 | ¥36,000 | ¥85,000 |
| 期間 | 約6週間 | 対話後〜数週間 | 1日(+準備) |
| 対象 | 組織・チーム | 個人・組織 | クロスファンクションチーム |
| 主な成果物 | システムマップ文書 | 10〜15ページの文書 | 共有フレームワーク+サマリー |
| 修正 | 1ラウンド含む | 1ラウンド含む | サマリーに1ラウンド |
すべてのサービスに共通すること
変わらないこと
著作権はあなたに
成果物の著作権は完全にクライアントに帰属します。
守秘義務を標準とする
関与の内容を外部に公開することはありません。
修正ラウンド込み
すべてのサービスに1回の修正が含まれています。
透明な価格体系
隠れた費用はなく、変更時は事前に合意します。
次のステップ
どれが合うか、
一緒に考えましょう
サービスを選ぶ前に、まず現状についてお話しください。どのサービスが合うかはヒアリングの中で一緒に整理できます。義務は何もありません。