概念整理ブリーフ
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サービス 02 — 10〜15ページの文書 — ¥36,000

ずっと言えなかったことが、
ようやく文章になる。

頭の中では確かに存在しているのに、いざ書こうとすると言葉が見つからない。そういう抽象的な概念を、読み手に届く明快な文章として整理するサービスです。60分の対話から始まります。

このサービスが届けるもの

対話の後、
あなたのアイデアは文章になって戻ってきます。

このサービスが完了したとき、手元には10〜15ページの実質的な文書があります。内部のコミュニケーションに使えるもの、あるいは外部に向けて公開できるもの。用途はあなたが決めます。

書かれた内容はあなたの言葉を起点にしています。ライターが代わりに概念を発明するのではなく、あなたがすでに持っているものを整理し、整えることに集中します。

内外どちらにも使える文書

社内向けの戦略的コミュニケーションにも、外部向けの公開資料にも対応できる形で整理します。どちらに使うかを事前にお伝えください。

あなたの声を尊重した文体

対話を通じてあなたの言い方やトーンを理解し、それを文章に反映させます。読んだときに「自分の言葉だ」と感じてもらえることを目指します。

修正を含む完成度

初稿に対して1回の修正ラウンドが含まれています。届いた文章を読んで「ここが違う」と感じたら、遠慮なくフィードバックをお伝えください。

こんな経験はありませんか

概念は頭の中にある。
でも、文章にならない。

自分の考え方の核心は見えているはずなのに、いざ文章にしようとすると、どこから始めればいいかわからなくなる。

書いてみると、専門的すぎたり抽象的すぎたりして、読み手に届いている実感が持てない。

社内の重要な方針や考え方を文書化したいが、自分で書くと当事者の目線しか入らず、客観的な整理ができない。

独立した思索者や研究者として、自分の理論や視点を公開できる形にまとめたいが、書く作業そのものに時間が取れない。

これは能力の問題ではありません。概念を「考えること」と「文章にすること」は、異なる作業です。外部のライターが入ることで、思考の整理と表現の整理を分けて進めることができます。

アプローチ

対話から始めて、
文章として返す。

このサービスは60分のビデオ対話から始まります。ライターがあなたの概念と想定される読者について理解を深める時間です。「うまく説明できなくていい」という前提でお話しください。

対話をもとに、ライターが10〜15ページの実質的な文書を準備します。論点の構造、言葉の選び方、読者への配慮——これらを総合した文書として仕上げます。

初稿を受け取った後、1回の修正フィードバックをお伝えいただけます。「ここが違う」「この部分をもっと深めてほしい」という具体的な指摘に応じて、修正版をお届けします。

適している方

外部向け発信を準備しているリーダー

講演資料・論考・ウェブ掲載文などに向けた概念整理

内部戦略コミュニケーションを整理したい組織

方針・ビジョン・フレームワークの文書化

自分の思索を整理したい独立研究者・思索者

理論・視点・論考を読めるかたちにまとめたい方

日本語・英語どちらでも

対話と文書の言語はご要望に合わせて調整できます

プロセス

どのように進むのか

01

お問い合わせ後

最初のやりとり

どんな概念を整理したいか、どんな読者を想定しているかを簡単に教えていただきます。メールでのやりとりから始まります。

02

60分

ビデオ対話

オンラインビデオで対話します。うまく説明できなくて構いません。ライターが質問しながら、概念の輪郭を一緒に探ります。この時間があなたの言葉の源泉になります。

03

対話後 数日以内

初稿の納品

対話をもとに10〜15ページの文書を作成し、お届けします。論点の流れ、言葉の精度、読者への配慮——これらを丁寧に組み立てた初稿です。

04

初稿確認後

フィードバックと修正

初稿を読んでいただき、1回のフィードバックをお送りください。「ここが違う」「この部分をもっと深めてほしい」という具体的な指摘に基づいて修正版をお届けします。

05

完了

最終版の受け取り

修正済みの最終版をお届けします。著作権はすべてあなたに帰属します。その後の使い方は自由です。

費用について

概念を届く言葉に変える
ための投資として

総額

¥36,000

(税別)

この金額には、60分のビデオ対話、10〜15ページの文書作成、1回の修正ラウンドがすべて含まれます。

支払いのタイミングや方法については、お問い合わせ時にご確認いただけます。

含まれるもの

60分のビデオ対話

概念と読者について深く理解するための対話セッション

10〜15ページの実質的な文書

論点の構造から言葉の選択まで丁寧に仕上げた初稿

1回の修正ラウンド

フィードバックに基づく修正版の納品

著作権の完全譲渡

納品後の文書はすべてあなたのもの。使い方に制限はありません

根拠と実績

なぜ外部のライターが有効なのか

外部視点の価値

当事者は「知りすぎている」ため、読者が何を知らないかが見えにくくなります。外部のライターが入ることで、読者の視点から概念を再構成できます。

対話という手法について

書くよりも話す方が、思考が自然に流れることがあります。対話を通じて整理された概念は、書かれた言葉よりも豊かな素材になることが多いです。

30+

完了した関与プロジェクト

8年

構造化コンサルティングの経験

JA / EN

対応言語

「概念を文章にする作業は自分でやるのが難しく、外部の書き手が入ることでやっと整理できた。想定よりも早く届き、修正も丁寧だった。」

— 独立系リサーチャー、2025年4月

安心してご利用いただくために

あなたの言葉を、
大切に扱います。

内容の守秘

対話の内容や文書の内容が外部に出ることはありません。必要であれば守秘義務契約を締結します。

著作権はあなたのもの

納品後のすべての著作権はクライアントに帰属します。文書の利用・公開・編集に制限はありません。

修正の機会を含む

初稿への1回のフィードバックが含まれています。「違う」と感じたことは遠慮なくお伝えください。

まずは無料で相談

お問い合わせいただいた時点では契約が発生しません。状況を話した上で、進めるかどうかを一緒に判断します。

次のステップ

始め方は、一通のメッセージから。

1

お問い合わせフォームに記入する

整理したい概念の大まかな輪郭と、誰に届けたいかをお書きください。箇条書きでも構いません。

2

2営業日以内に返信があります

内容を確認した上で、ビデオ対話の日程を調整します。このサービスが適切かどうかも含めて確認します。

3

60分の対話を行う

準備は不要です。話しながら整理していく時間です。

4

文書を受け取り、フィードバックする

初稿を読み、気になる点をお伝えください。修正版をもって完成です。

お問い合わせ

言いたいことを、
届く言葉に変えましょう。

うまく説明できなくても大丈夫です。まず状況をお聞かせください。

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ほかの関与の形

約6週間

システムマッピング関与

組織の構造的フレームワーク導入を支援する関与。複数のステークホルダーへのヒアリングから視覚的マップの作成、クロージングワークショップまで含みます。

1日間(現地開催)

レイヤードフレームワーク・ワークショップ

クロスファンクションチームのための全日ファシリテーション。グループ活動と個人の振り返りを組み合わせ、チームの共有マップをつくります。